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Tink times

気まぐれで投稿するD系ブログです

DLPパレードにジュビフロート登場!

今回はまたまた輸出の話です。

3月26日よりディズニーランドパリにて開園25周年を記念して始まった「ディズニー・スターズ・オン・パレード」にて無事に「ジュビレーション!」から輸出された「ジャングルサファリフロート」と「パイレーツムーンフロート」が使用されました。

3月25日に行われたスニークの様子がDLPの公式YouTubeアカウントでライブストリームされており、その時のアーカイブが残っていますのでまずはこちらをご覧ください。

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これを見ますと「ジャングルサファリ」と「パイレーツムーン」は多少の改良は施されているもののほぼ原型のまま使用されていることがわかります。以下スクショでお送りします。

 

まずはジャングルサファリから。先端部にザズーがついたり、装飾に違いは見られますが、ほぼ原型のままなことがわかります。ジュビで使われていた太鼓のところはラフィキが乗っており太鼓は叩かないようです。

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またジュビの頃からいるシンバは洗濯されたのか、毛並みが揃っておらず、ちょっと怖いですねw これは年期を感じますw

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続いてパイレーツムーンです。こちらも多少の装飾が追加されて少し華やかになりました。特に月にお顔が入ってとても神秘的です。スミー、フック船長、ピーターパンのポジションはジュビの時と同様ですが、ウエンディが欠員となりました。

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予想以上にそのまんま使われていて感動しましたね、音楽は新規でしたが懐かしくなりました。これは秋にパリ行くしかないですねw

 

最近暇さえあればシーに行くようにしてるんですが、バイトや学校でなかなか行けず、金曜に行った時もシス調でナブルは途中キャンでした。行ける日が少なくなっても愛は変わりませんのでナブルは踊れるまで通いたいと思ってますw

では良い旅を。

ハーバーの番号について

今回はちょっとマニアックに、ハーバーの番号についてです。

YouTubeTwitterを見てると「1番で撮った動画」や「3番が空いてる」といった言葉を目にすることがあると思います。最近はザンビ前、ミキ広、リドの方が有名かもしれませんが。

主な場所を地図で示して見ました。

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1番と呼ばれる場所はザンビ前、2番は中央救護室前、3番はミキ広、4番はリド、5番はガリオン船横となります。

この番号は昔行われていたハーバーショー、「ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル」「レジェンド・オブ・ミシカ」のキャラクターの上陸位置を示したものと言われています。

先日まで行われていた「クリスタル・ウィッシュ・ジャーニー」ではザンビ前、ミキ広、リドアイルの3箇所しか使われていませんでしたし、近年はこの3箇所が主流のようですので最近は耳にすることは少なくなってきました。

というよりザンビ前とミキ広には可動式ステージが建設されたこともあり、今後はこの3箇所を使ってやるぞという意思が見て取れますね笑

ちなみにハージが出てくる橋、アクアダクトブリッジが0号橋、0番と呼ばれているのもこれに因んでいるとかいないとか、、、

 

では現在の各番号の場所の写真を。

1番<ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ前>

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当時よりもハーバー側にやや出っ張り、昇降式ステージが設置されました。

 

2番<中央救護室前>

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当時よりもハーバー側にやや出っ張り、バケパ席が設置されました。上陸の桟橋はなくなりました。

 

3番<ミッキー広場>

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当時よりもかなりハーバー側に出っ張り、昇降式ステージと桟橋が設置されました。

 

4番<リドアイル>

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当時と全く変わらず、ポルトの時に旗を刺していた穴も遺構として残っています。

 

5番<ガリオン船横>

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 当時と全く変わらず。現在はショースペースとして使用されておらず、上陸用の柵も閉じられたまま。

 

全体的にハーバー側に出っ張り、昔のようにハーバー全面ではなく現在は前面を使用しているといった印象でしょうか。ディズニーシーの進化のために犠牲となった場所もあったということですね。

 

ではまた次回。良い旅を。

【レポ】TDS15周年ラスト2日間のディズニーシーをレポート

お久しぶりでございます。現地レポはあまり書かないのですが、せっかく3/16.17と15周年終了間近のディズニーシーに行けたのでその様子を前週(3/7)と比較しながらレポートしたいと思います。

 

ラス日前日3/16

3/16は天気予報も良好で問題ない1日でしたのでいつも通りお昼頃に舞浜に着いてぶらぶらしてました。このときはシャインオン待ちは前週よりは多くミキ広の立ち見も3列目までは埋まっている状態でした。

そのあとはいつも通り左回りにパークを一周しようとしたところグリーティングドライブが始まるとのことでしたので出入口近くでスタンバイ。するとメンバーがレアでした!!「ミッキー、プルート、ダッフィ、ジェラトーニ」ともふもふ好きにはたまりません笑

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そのあとまた少し行くと今月で終了してしまう「キッチンビート」に遭遇したので見ることに。彼ら本当に愉快です。4月からは真面目に働かされるのでしょうね。ブラックですね〜w

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こちら動画を撮りましたのでそちらもどうぞ。

 

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そのあとはテーブルが始まりましたが、前週は薄かった立ち見列が厚くなりすぎてて見るのを諦め、30分前に場所をとりミキ広の立ち見5列目でシャインオンを見ることに。

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このときすでに残り4公演だったんですよね。。相変わらず楽しかったです。

 

この日はなかなか一周するのが終わらず、途中で15分待ちのシンドバッドにも乗りつつ一周しました。シンドバッド15分は前週と比べてもかなり待つ方でした。

シャインオン夜回まで暇でしたのでシーの中でも比較的平和なザンビ裏手でひと休みしました。完全に老人のお散歩ですが、お気になさらずw

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それでもまだ暇を持て余した僕はラス日はシャインオンにかける為に「テーブルイズウェイティング」を見納めすることに。

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ドックサイドステージ立ち見の5列目を確保してなんとか鑑賞することができました。途中前の幼稚園くらいの女の子が「ミッキーさん来たよ!」「プルートさん来たよ!」っていちいち振り返って報告してくれたのはとても可愛かったですね。

ドナのパートが好きなのでそこだけ撮りましたのでこちらもどうぞ。

 

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そんなこんなでいよいよシャインオン夜回の時間になりました。まだ夜回はフォートレスで見たことがなかったので無難な位置を確保して見ることに。

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フォートレスは全体が俯瞰できて本当に好きな場所でした。定点撮影した動画もありますので見てってください。途中ハプニングあり。

 

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 そしてスペシャルプライスの商品をいくつか漁ってこの日は終了です。翌日に備えて早めに帰宅しました。

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感動と興奮のラス日3/17

3/17も天気予報は良好。ツイッターでちらほら雨雲来そうだよと言われてましたが日中はポカポカしていて関係ありませんでした。この日は午前中体調を崩していたこともあり昼過ぎに舞浜に到着。なにを思ったのかいつも歩いてシーに行くのにリゾートラインに乗ってしまい謎の浪費w

未明に徹夜組が話題になっていましたが、そうでもないのだろうと余裕で行った僕が馬鹿でした。

着いたのが3時ということもありましたが、それ以上にラス日ということでミキ広は立ち見列も10列目くらいありそうな大混雑。とりあえず一周ということでまたアメフロへ。ドックサイドステージの前が大変なことになっていました。

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この人です!さすがラス日。まだ3回目公演だったのですがすごい人でした。前日見納めしておいて良かったです。この人でしたがフィナーレはなんとか隙間から見ることができ、いいラス日の始まりとなりました。

この後はいつもどおりパークを一周し、前日よりアトラクションは空いていることを確認しつつ、ハーバー周辺の混み具合を確認していました。16時頃でアクアダクトブリッジの最前も埋まっており、フォートレスも大砲のところは埋まっていました。しかしラス回はカメラを置いて参加したかったのであえてミキ広の立ち見8列目くらいを確保してひたすら”時”を待ちました。開始30分前くらいから空からパラパラと雨が降り出し、やばいかな、と思いましたがここでみんなの”見たいというWish”が届いたのか、雨はやみ、無事に始まりました。

 

ほんとにラス回でしたのでほとんど動画は撮りませんでしたが、ここだけ撮りました。

みんないつもよりもウィッシュダンスを一生懸命踊っていたり、決めポーズのところでは拍手をしたりと、いつもより盛り上がった最高の夜回でございました。あまり泣かないのですが、男泣きしてしまいました笑 最近のショーパレはなんとかっていう人もいますが、あの一体感を感じるとまだそんなことはないなって思えました。笑

終わってからもキャストさんと話をしたり余韻に浸りつつ、翌日もバイトがありましたので帰宅しましたw スカイハイはやらなかったそうで、残念ですね。

 

3年ほどパークから離れていた僕を再びパークに戻してくれた15周年も終わってしまいましたが、ミッキーも言うようにパークも「未来へ」向かって輝き続けていくことでしょう。海単の僕の次の楽しみはファッショナブルとシーライダーです。インレポはたまに書いていきますね。最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

さあいこう、きらめく海へ。

【考察】東京版ソアリンについてBGSなど

 そろそろシャインオンは終わりに近づいてきて個人的には悲しいですが、今日は未来のお話です。今回は2019年度中に完成がアナウンスされている、東京ディズニーシーメディテレーニアンハーバーに建設中のアトラクション「ソアリン」について色々考えてみます。

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「ソアリン」とは

まず「ソアリン」というアトラクションは2001年にオープンしたディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー(DCA)で初めて導入されたアトラクションです。DCAはカリフォルニア州をテーマに造られたパークであり、もちろん「ソアリン」もカリフォルニアで製造が盛んな航空業に敬意を表して造られたものです。このアトラクションは屋内シアターでハンググライダー型のリフトに乗って視覚、聴覚、嗅覚、平衡覚を使って実際に空を飛んでいるかのような体験ができるものです。

 

元祖カリフォルニア版

導入当初のアトラクションは「ソアリン・オーバー・カリフォルニア」という名前でカリフォルニアの名所を飛んでいるような体験が出来るというものでした。このアトラクションは爽快感と浮遊感が体験出来ると大人気になりました。

その人気を汲み取り、WDWのEpcotでも導入されました。(フロリダ州ですが笑)

しかし人気は衰えることもなく、後にEpcotではシアター数を増設するに至りました。

 

そして世界旅行版

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そして2016年世界で5つめのディズニーリゾートが上海に開園すると「ソアリン」もアップデートされ内容もカリフォルニア上空ではなく世界各国の上空になりました。これに合わせて名称も「ソアリン・アラウンド・ザ・ワールド」「ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン」となりました。また「ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン」からはBGSも作り込まれ、上海では魔道士がゲストを魔術で空に羽ばたかせてくれるというものになりました。

 

東京版はどうなるのか

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では2019年度に導入される東京版はどうなるのでしょう。まず名称は「ソアリン・オーバー・ザ・ホライズン」となりオリジナルのBGSが付くと思われます。

ではどんなBGSとなるのか、公開されている上記のコンセプトアートを見ると、ライドはレオナルドダヴィンチの「フライングマシーン」に似ています。この「フライングマシーン」は同パークのフォートレスエクスプロレーションに展示されています。

前からの写真

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後ろからの写真

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なんか似ていますよね?笑 また説明書きは以下のようにありました。

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長年の間、はばたき飛行機はレオナルド・ダ・ヴィンチのノートの中にしか存在しない乗り物だった。しかし、我々S.E.A.のメンバーはこれまで夢に過ぎなかったこの乗り物を現実のものとしようとしている。それほど遠くない将来、このようなフライングマシーンがヨーロッパの大都市上空を飛行するようになるだろう。

つまりBGSはS.E.A.が開発したフライングマシーンにゲストが搭乗し、世界各国の上空を飛行するようなものになるということでしょうか。

 

しかしここで大切になってくるのはS.E.A.という組織です。ディズニーパークには2つのS.E.A.が存在します。1つはフォートレスエクスプロレーションを拠点として活動する16世紀発足のS.E.A.。もう1つはタワー・オブ・テラーのハリソン・ハイタワー3世が所属し、香港のミステック・マナーのヘンリー郷が19世紀に設立したS.E.A.です、こちらは前者の分家に当たり完全なる後継組織ではありません。

 

このように一口にS.E.A.が関わってくるといってもどちらが関わるかによって時代背景が変わってくるので、BGSを予想するのは簡単ではありません。

 

さらに建物について公開されている公式アートは以下のようなものです。

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そして導入場所については現在工事が行われている、ザンビーニ裏手の塀のところです。(以下の画像の丸で囲ったところ)

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昔は今のフォートレスの辺りまでザンビーニ家の所有地であり、それをS.E.A.に譲りフォートレスが建設された。というBGSがあり、またザンビーニ自体はワイナリーとしてフォートレスよりも前から存在していたそうです。20世紀になってからレストランに改築したんだとか。

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ということは、ソアリンの場所も元々ザンビーニ家の所有地であった可能性があります。それをいつS.E.A.に譲り渡したのかによってどちらのS.E.A.が関係するのかが見えてきます。

しかしコンセプトアートを見れば、建築様式が15〜16世紀のイタリアで流行したルネサンス様式(特徴は古代神殿風、ドーム、シンプルの三要素)のように見えます。なので僕は、本家S.E.A.が関係してくるのでは、と思います。

 

僕の考えるソアリンのBGSは

16世紀、フォートレス建設後フライングマシーンの研究を始めたS.E.A.は、ザンビーニ家が所有していたワイナリー裏手の土地を譲り受け、そこにフライングマシーンの研究所や実験場を建設します。そして実用化に成功し、一般ゲストも体験できるよう実験場が公開され、ゲストは世界各国の上空を飛行する。

というものです。

こう考えると分家S.E.A.であるミスティックマナーに飾られていた飛びそうなおじさんは無関係ということになってしまいます。うーん、残念。

 

 

と長々とソアリンについて語ってしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございます。

ソアリンとても楽しみなのですが、個人的にはカリフォルニアの内装が大好きなので、あのままで導入して欲しかったかな、というところです。

2017年度のTDRの予定を再確認

3月になりました。来年度(2017年度)の東京ディズニーリゾートの年間予定を再確認してみます。

 

ショーパレスケジュールは以下。

4月4日〜6月14日

TDL 「"うさたま"大脱走」」(新規)

TDS「ファッショナブル・イースター

6月15日〜7月7日

TDL「七夕グリーティング」

TDS「七夕グリーティング」

7月11日〜8月31日

TDL「ディズニー夏祭り(仮)」

TDS「パイレーツ・サマー」(新規)

9月8日〜10月31日

TDLハロウィーンポップン・ライブ」

TDSヴィランズ・ワールド」

11月8日〜12月25日

TDL「クリスマス・ストーリーズ」

TDS「カラー・オブ・クリスマス」

1月1日〜1月5日

TDL「ニューイヤーグリーティング」

TDS「ニューイヤーグリーティング」

1月11日〜3月19日

TDL「フローズン・ファンタジー」

TDSピクサーイベント(仮)」(新規)

 

次にアトラクションのオープンクローズ

5月12日TDS

「ニモ&フレンズ・シーライダー」(新規オープン)

タートル・トーク」(リニューアルオープン)

10月10日TDL

「スター・ジェット」(クローズ)

 

ざーっと見て見ましたが、全体的に新要素はシーに集中しています。これはランドでのファンタジーランドの再開発が始まり、キャパシティが減ってきているからではないでしょうか。シーは閑散期でさえ学生で賑わっているのでこれでかなりの混雑が予想されます。。。シーライダーなんて特に。。笑

個人的にはパイレーツサマーとピクサーのショーが楽しみなので、シーの年パスを買ってしまいました笑 シャインオンも終盤になり、暇な日は通い詰めております笑

 

ランドの新要素であるイースターは是非見たいと思っているので、ワンデーで入園しようかなと思っています。(これで香港弾丸のお金がなくなりました笑)お金貯めて今年中には行けたらいいなと思ってます。パリもね。

そんなこんなでこれからも海外パークと舞浜の情報を(独断と偏見選んだ話題で)紹介していけたらと思います。

【社説】パリに舞浜が輸出する理由

舞浜からパリに輸出されている量は他のパークを圧倒的に上回っています。またディズニーハロウィンパレードは2002年よりはじまってるのですが、既に2007年~2009年のパレードの3つが輸出されています。

これは単純にお金の問題だと思います。舞浜はディズニーの資本が入っていない分、ショー開発費などはオリエンタルランドが負担します。その為クオリティの高いショーが公演出来るのです。

 

しかしパリはどうでしょう。パリは品質にこだわり過ぎた為に建設費が予算を大幅に上回ってしまい、25年が経つ今でも元が回収し切れてないという噂もあるように、かなりの経営難です。赤字は他のパークの売り上げやアラブの石油王からの支援を受けて埋め合わせています。そのような経営状態のパークにショー開発費はかなりの痛手です。そこで地球のほぼ裏側の舞浜から(古いやつを)輸入してアレンジしようとなったのではないかと思います。そうすれば費用は最小限で済みますからね。

 

今年の25周年イベントでも新アトラクション導入などのハード面の刷新にはほとんど手をつけず、プロジェクションマッピングショーの映像刷新、スターツアーズ映像の刷新、スペースマウンテンの音楽に刷新など小さな改良に留まっています。。

今回の目玉である新パレードのフロートも二台は舞浜からのお下がりですし。。

 

でなんでこんな事を書くかというと、みんなパリに行こうってことです。

僕もお金貯めてパリに行きたいと思います。もちろん香港もね。弾丸なくなったけど海単ゲットしたんでシャインオンは見まくってますよ。笑

では、そろそろ更新頻度上げて行きますので、今回はこの辺で。

HKDL新ホテルGWに登場

香港ディズニーランドのホームページが2月16日に更新され、ホームページによるとリゾート3つ目のディズニーホテルとなる「ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ」の開業日が4月30日になるとしています。はじめましての動画は以下。

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"ディズニー・エクスプローラーズ・ロッジ" via Hong Kong Disneyland Official Site

 

新しいホテルはアジア、オセアニア南アメリカ、アフリカの4つの熱帯地域をコンセプトに、「冒険」をイメージしたつくりになっています。

客室のある建物もこの4つの地域のイメージした棟になっており、客室内部もこのコンセプトに基づいて作られているようです。

 

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"ワールド・オブ・カラー・レストラン" via Hong Kong Disneyland Official Site

2つのレストランと1つのカフェを併設しています。レストランは中華専門店の「ドラゴン・ウィンド」と世界の料理を提供する「ワールド・オブ・カラー・レストラン」です。(DCAのショー、ワールドオブカラーとの関連は不明です笑)

 

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"レイン・ドロップ・プール" via Hong Kong Disneyland Official Site

ホテルには屋外プール「レイン・ドロップ・プール」と庭園「テーマ・ガーデン」併設され、リゾート気分を味わうことができます。

「レイン・ドロップ・プール」は真ん前に南シナ海が広がっていてゆったりと寛げるとのこと。

 

気になるお値段ですが、スタンダードルームなら一泊2200香港ドルとのことです。

これは既存のハリウッドホテルの1850香港ドルとランドホテル2600香港ドルのちょうど中間といった位置づけですね。

ハリウッドホテルじゃ物足りないけどランドホテルは高すぎる、という人にはいいホテルだと思います。

 

アウトドア大好きな僕としては、魅力的なので是非泊まりたいんですけど、しばらくは混雑しそうなので来年かなと思います。笑

あ、近いうちに香港弾丸するかもしれません。決まったらまた書きます。