Tink times

気まぐれで投稿するD系ブログです

【考察】ショーベースの今後はどうなるの?

お久しぶりです。今回は今後の動向が気になるショーベースについて考えてみたいと思います。

ショーベースでは、2019年12月13日まで「ワンマンズ・ドリームⅡ -ザ・マジック・リブズ・オン-」がロング公演されてきました。2020年1月10日から3月17日まではスペシャルイベント「ベリー・ベリー・ミニー」のレビューショー「イッツ・ベリー・ミニー」が公演されており、連日大変な人気を博しています。


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2月現在、ショーベースの利用は3月17日までしか決まっておらず、3月18日以降の予定は全く発表されていません。

 

ショーベースといえば1988年にオープンしてから「ワンマンズ・ドリーム」「フィール・ザ・マジック」「ワンス・アポン・ア・マウス」「ワンマンズ・ドリームⅡ -ザ・マジック・リブズ・オン-」など数多くのヒットショーが公演されてきました。他にも、「東京ディズニーリゾート アンバサダー就任式」「浦安市成人式」などディズニーリゾートの顔とも呼べるステージです。

既に築30年以上の施設となり、取り壊しや建て直しの憶測が何度もされてきましたし、4月15日にはすぐ近くに完全屋内型の「ファンタジーランド・フォレスト・シアター」が完成予定なので今回の「イッツ・ベリー・ミニー」を持ってその役目を終了するのではとの見方が強いです。

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4月にオープンする新シアター内装©︎Disney

一部ではトゥモローランド裏手の用地を使い、アメリカに昨年オープンした「スターウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ」を建設し、ショーベースを取り壊し跡地を通路にするという憶測もあるみたいです。

 

ここからは僕の推測になりますが、個人的には4月以降も何らかの形でショーベースは存続し活用すると思います。根拠としては以下のものがあげられます。

  • 4月から取り壊し、拡張計画がスタートするのであれば、この時期に何もリリースがないのは不自然なこと。
  • 来年以降の成人式、アンバサダー就任式の開催場所がまだ未定であること。

このようなことからショーベース取り壊しの可能性はないと思われます。

ではどのように活用するのか。

新しいレギュラーショーが行われるとしても同じくこの時期に発表がないのは不自然であるので、季節イベントのミニショーや子供向けのミニショーが今後開催されるのではと思っています。

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季節イベントのミニショーの場合、今年は春夏イベが開催されず、秋冬も去年と同じなので来年の1月の「美女と野獣」のイベントまでは開催できる時期がありません、その時にレビューショーを行う可能性もありますが、さすがに1年も何もなしで放置するのは非現実的です。

子供向けのミニショーの場合、プラパビ前で行われていた「スーパー・ドゥーパー・ジャンピン・タイム」が終了して以降はパレードタイプの「ジャンボリー・ミッキー」が導入されだけなので可能性は十分あり得ると思います。

また現在パレードルート、キャッスルフォアコートで行われている「ジャンボリー・ミッキー」も鑑賞スペースが少なく希望者が全員見れてないというのが現状ではあります。また使用されているフロートもかなりの年季が入っていることや、雨天に弱くせっかく来ても絶対観れるという保証はありません。

また日中にキャッスルフォアコートが使用されていると、せっかく復活したキャッスルショー「オー!サマーバンザイ!」も再公演するのが難しい状況になります。

以上のことから4月以降「ジャンボリー・ミッキー」がショーベースに移動し公演するのが濃厚なのではないか、と考えます。

 

全ては僕個人の憶測であり、4月以降シアター・オーリンズのように、リニューアルする可能性も十分ありますので、ショーベースを見納めをするからいまのうちに行うことをおすすめします。

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ソアリン、遂に日本上陸。

来たる2019年7月23日、遂に「ソアリン:ファンタスティック・フライト」が東京ディズニーシーメディテレーニアンハーバーにオープンしました。

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世界で4つ目、東京オリジナルのソアリンが遂に完成し、1ヶ月ちょっとが経ちました。待ち時間は連日3時間待ちは当たり前の大人気アトラクションになっています。

そして今回はそのソアリンの設定やバックグラウンドストーリーなどを見て行きたいとおもいます。僕は2年前にソアリンのバックグラウンドストーリーについて予想した記事を出しましたが、その答え合わせも含めてしていきたいと思います。

【考察】東京版ソアリンについてBGSなど - Tink times

出典:公式HP、DisneyFan、等

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  • バックグラウンドストーリー

1901年、メディテレーニアンハーバーの丘に建つファンタスティック・フライト・ミュージアムでは、飛行の研究に情熱を注ぎ、未来を夢見て努力し続けた女性、カメリア・ファルコの人生を振り返る特別展が開催されています。博物館を訪れたゲストは、さまざまな展示物を見ながら館内を巡り、特別展のギャラリーに入ります。そこでゲストは、カメリアのスピリットとの不思議な出会いを体験し、最後にはカメリアが仲間と共に開発した空飛ぶ乗り物ドリームフライヤーに乗り込みます。「イマジネーションや夢見る力があれば、時空を超え、どこにでも行くことができる」と信じていたカメリア。その思いが込められたドリームフライヤーとゲスト自身のイマジネーションや夢見る力が、ゲストを壮大で爽快な空の旅へと誘います。

 

人類の長年の永遠の夢である“空を飛ぶこと”をテーマにした特別な博物館。世界中から集められた飛行に関するコレクションが展示されています。現在、カメリア・ファルコ生誕100周年を記念した特別展が開催中です。また、特別展のハイライトとして、テラスにはカメリアが仲間と共に開発したドリームフライヤーが展示されています。

 

  • カメリア・ファルコ

1801年生まれ。幼い頃から空を飛ぶことに興味を持ち、熱気球で世界中を巡るなど、飛行の研究に人生を捧げた女性。また、仲間と共に空飛ぶ乗り物、ドリームフライヤーを開発。1850年、ファンタスティック・フライト・ミュージアムの2代目館長に就任。1851年、飛行研究の功績により、女性で初めて探検家・冒険家学会(S.E.A.)の会員として認められる。1875年、74歳で死去。

 

  • 探検家・冒険家学会(S.E.A.)

探検家や冒険家、科学者や技術者、芸術家など、新しい知識を探求し続ける人々が集う学会です。知識の習得や研究に取り組むだけでなく、その成果を多くの人々と共有すべく、彼らの本拠地である「フォートレス・エクスプロレーション」を解放しています。S.E.A.初の女性会員であり、ファンタスティック・フライト・ミュージアムの館長でもあったカメリア・ファルコ亡き後は、S.E.A.が彼女の遺志を継ぎ、この博物館を運営しています。

 

  • キャスト

ファンタスティック・フライト・ミュージアムの案内人であり、S.E.A.のスタッフ。空を飛ぶという人類の永遠の夢に対する熱意があり、この博物館に誇りに思っている。カメリア・ファルコや博物館の歴史、館内の展示物に精通しており、博物館を訪れたゲストを案内役としてサポートしている。

 

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今回は公式発表のBGSを紹介しましたが考察記事はまた別でかければいいなと思っています。

海外に点在するS.E.A.の施設が我らが東京にまたひとつ増えたことになります。世界のS.E.A.関連施設に匹敵するクオリティの高さで作られたこのアトラクションは世界でも高評価を得ること間違いないでしょうw またその作り込みからディズニーシーオープン当初のコンセプトが戻ってきたと言っても過言ではありません。このアトラクションを東京に作ってくれたWDIの方々には感謝しかありません。さらにカリフォルニア版のオープンから18年経った今でもすんなり受け入れられるストーリーになっているのはとても感動しました。

そして所々で聞こえるカリフォルニア版のテーマソングを聴いて涙を流したのはきっと僕だけではないはずと信じています。

【遂に】舞浜でもニュールック導入か。導入時期はいつになる?

2019年あけましておめでとうございます。今年もTink timesをよろしくお願いします。今年はもっと更新できるといいなと思っております。笑

新年一発目からかなりヘビーですがお付き合いください。笑

 

イースターのイメージアートがフライング公開▼

2019年1月11日夜にツイッターでとある画像が話題となりました。それがこちら。

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こちらはANAトラベラーズに乗っていた4月〜8月のTDRパンフレットの一部なのですが、なんとそこには多くのファンが待ち望んでいた今年のイースターイベントのイメージアートが載っていたのです。

 

肝心のOLCからはまだ詳細発表がされていませんでした。その為今年からテーマを一新するTDSイースターイベントや来年度から導入されると噂のニュールックが本当に導入されるのかなど、気になっている方が多かったのです。

 

そこに旅行会社がフライング発表したこのイメージアート、2つの謎が一気に解決する万能アートだったのです。笑

 

▼今年のイースターのテーマはひよこ?▼

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上記アートの左上にあるディズニー・イースターのロゴを見ると、うさ耳をつけたひよこのようなキャラクターがあしらわれているのが分かると思います。またアートの中央には隊列をなして歩いている姿も確認できます。

 

さらに2018年7月9日にディズニーエンタープライゼズインクは「USATAMA」と一緒に「USAPIYO」を商標出願していたのです。

となるとこの新キャラクターは「USAPIYO」説が高くなります。(うさ耳をつけたひよこでうさぴよは安直な気もしますが、うさたまもうさ耳をつけたたまごなので十分ありえます笑)

 

そして今年のTDSイースターのテーマは「かわいらしくヘンテコなイースターの世界」。(うさたまのTDS版となるのでしょうか笑)

今年はTDLの「USATAMA」とTDSの「USAPIYO」で2パークで連携したイースターイベントを行うのかもしれませんね。

 

どちらにせよ、近いうちにOLCから詳報が発表されると思うのでそれを待ちましょう。笑

 

▼遂に舞浜にもニュールックミキミニ上陸か▼

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そしてここからが本題であり、今回最大のニュースです。それはこのアートに描かれていたこのミキミニのお顔部分です。

ミッキーはまだイラスト感が出ていますが、ミニーちゃんのお顔!今まで舞浜のグッズでは見たことのないタッチで描かれています。あ……!

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そうです!これは上海ヘッド、ニュールックと呼ばれた新しいミニーちゃんのお顔にそっくりなのです。

まつ毛や瞳、そしてほっぺたの感じがもうソレなのです。笑

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となるとミッキーのイラスト感のあるお顔もニュールックとなり、納得できます。

 

でもこれはあくまでイメージアートだから、という方もいらっしゃるでしょう。しかし同じくニュールックに切り替えが危惧されていた2017年のうさたま発表時のコンセプトアートは現行ルックで描かれていました。

となると少なくとも4月からはニュールックに切り替わると断言しても構わないでしょう。

 

ニュールックは上海ディズニーランド開業時に発表されてから約3年、上海、アウラニ、アナハイム、香港、パリ、WDWと徐々に切り替えが行われてきて、取り残されていた舞浜もこれによりようやく切り替わることになります。(長かった、本当に長かった)

 

★追記★

本日2019年2月28日、TDR公式ツイッターにてイースターのコスチュームがお披露目されました。それに合わせて画像のミッキーとミニーもニュールックで登場。これで今年のイースターからはニュールックに切り替わることが確実になりました。

 

 

▼いつ切り替わるのか(考察)▼

◎いつが妥当?

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ではいつニュールックに切り替えが行われるのか。イメージアートからしイースター初日の4月4日(スニークの関係で正確には4月3日)までには完全に切り替わっている必要があります。

となると有力となるとは

 

  1. 35周年イベ終了翌日の3月26日
  2. いままでキャラクターコスチュームなどの切り替えが多かった新年度初日4月1日
  3. イースター初日(スニーク)の4月3日

 

のどれかということになります。

傾向的には4月1日となりそうですが、現在公演中の「セレブレイト東京ディズニーランド」が35周年イベントと共には終了せず、何故か4月26日まで公演しているのです。

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OLC的にもイベントが終わったのにショーで35周年のロゴを出すわけにはいかないので3月26日〜4月26日までの1ヶ月間はマイナーチェンジしたノーマル版が公演されると思います。

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このショーにはワンシーンのみですが映像で実写のミッキーが登場するシーンがあります。

また元々このショーは35周年終了後も数年間ノーマル版を上演する予定があったので、ニュールックバージョンは収録済みと考えるのが妥当です。

 

とするとリゾート内で一斉に切り替えることが出来るタイミングとして3月26日が最有力ということになり、35周年終了翌日が変更のタイミングだと思われます。

 

 

◎年内で終了予定のワンマンはどうなる?

では今年12月で終了するワンマンズドリーム2はどうなるのか、という意見もあると思います。

しかしワンマンは1日に4〜5公演行うショーですし、仮に上記のタイミングで切り替えても終了までまだ9ヶ月近くあります。よって他のレギュラーショーと同じく終了を待たずして切り替わると思います。

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これまでの海外パークでの切り替えのタイミングを見てみると、

 

  1. イベント終了翌日(アナハイム、香港)
  2. 何もない日に突然(アウラニ、パリ)
  3. 新規ショーからじわじわ(WDW

 

と3パターンありました。

しかしOLCとしてもリゾート内で新旧が混在しているのはあまりよろしくないと思われるので、このことからも35周年終了後に一斉に切り替えが来ると思われます。

 

また何もない日に突然切り替わったパリでは、デイパレードが終演まで残り1ヶ月ほどでしたが、容赦なく切り替わりました。このことからも今年中に終わるから、とワンマンだけ現行ルックということはないと思われます。

 

☆追記☆

35周年イベント終了翌日である2019年3月26日、予想通りFTWの一部プランを除きリゾート内で一斉に切り替わりました。3月26日のシェフミッキーのモーニング利用者から第一報が流れ、その後パーク内でも次々と確認され、全ての施設でニュールックが導入されたことが判明しました。年内に終了が発表されているワンマンズ・ドリームでも変更が確認されました。

 

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▼まとめ▼

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登場当初から幾度となく囁かれていたニュールック導入の噂もあと2ヶ月ちょっと(遅くとも4月3日)で現実のものとなるでしょう。

今回はニュールックに賛否両論あることは承知の上でこのような記事を書かせていただきました。僕も最初は見慣れずに戸惑っていましたが、いざ実際にグリーティングをしてみると違和感なく受け入れられたので、ぜひまだ会ったことがない方も受け入れられることを願っています。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。そういえばしばらく海外に飛ぶ予定はございません。香港行きたいなぁ笑

 

上海ディズニーランドのハロウィーンをご紹介

ハッピーハロウィーン、今日はハロウィーンですね。ディズニーハロウィーンは本日で終了ですが、今回は先日行った上海ディズニーランドのハロウィーンイベントを簡単に紹介しておきたいと思います。(備忘録のため)

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◎エンターテイメント

まずはエンターテイメントから。今年のハロウィーンの主なエンタメは4つです。

Mickey's Halloween Treat Cavalcade

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パレードルートで毎晩7時から行われているハロウィーンパレード。去年のヴィランズ(マレフィセント、Dr.ファシリエ、ハデス)のナイトパレードに新たにハートの女王とミッキーアンドフレンズ、ダッフィーアンドフレンズが加わってより豪華なパレードになりました。フロートは3台追加されて合計6台のナイトパレードです。曲はアナハイムハロウィーンパレードで使われてる曲を使用してとてもいい感じのパレードに仕上がっています。

 

This is Halloween Dance Party

トゥモローランドのEステージで夕方以降に1日2回行われる15分ほどのダンスショー。上海らしくダンサーさんのキレッキレのダンスが見られます。

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そして今年公開25周年となるナイトメア・ビフォア・クリスマスからジャックとサリーが登場しポップに編曲されたおなじみの音楽とともにダンサーたちが踊り狂います(怒られる)。

 

Treasure Cove Ghost Pirates: A Trail of Darkness

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こちらも昨年に引き続きの、ゴーストになった海賊たちが夜のトレジャーコーブを徘徊するアトモスフィアエンターテイメント。今年はShipwreck Shoreという船の墓場を舞台に海賊たちが徘徊します。時々キャプテン・ジャック・スパロウも乱入してきてゴーストになった海賊たちと掛け合いを行います。これがとても面白くて、海賊さんたちに絡まれてばかりでなかなか前に進まなく結果40分ほど滞在してしまいました笑 途中でジャック・スパロウにお呼び出しを食らってキャプテン直々に墓場の説明をしてくれたりと、いれることならもっといたかったです。笑 こちらは7時から8時半まで。

 

Coco: Meet Miguel

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(快く写真を撮らせてくれたお兄さんとミゲルとダンテありがとう😊)

上記3つより1週間遅れてアドベンチャーアイルの一角でスタートした、期間限定のアトモスフィアエンターテイメント。ほぼ1時間おきにミゲル(パペット)が現れて1分半ほどの歌を歌ってゲストとグリーティングをして帰っていくというもの。

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ミゲルがいない時間でもこのエリアはCocoの装飾がされているので写真を撮るゲストが多かったです。このミゲルがとても可愛くてバックステージに戻るまでお見送りしてしまいました。笑

 

◎キャラクターグリーティング

続いてキャラクターグリーティングです。

今年のハロウィーンのキャラクターグリーティングは去年からジェラトーニとステラ・ルーが追加された関係で全てが基本的にはペアグリになっていました。たまに片方のみの時間もありますが基本はペアグリです。

ミッキー&ミニー

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こちらはAvenue M Arcadeのお城側パレルの前で行われています。昨年からコスチュームが一新されて落ち着いた色合いになりました。回転は早く待ち時間は長い方ではありません。ですがミッキーが忙しいためラインカット早めです。

 

グーフィー&プルート

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(プルート何してるの?笑)

こちらはAvenue M Arcadeのエントランス側グーフィーのお店の前で行われています。こちらもコスチュームが一新され、ミイラグーフィーとバットプルートと会うことができます。回転も早く待ち列も長くならないのでラインカットもゆっくりめです。

 

チップ&デール

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こちらはChip & Dale's Treehouse Treatの前で行われています。チップがかぼちゃ、デールが毒リンゴもモチーフにした新しいコスチュームで会うことができます。なぜか上海はチップとデールの人気が高く回転率が低いので待ち時間が長くラインカットは早めです。

 

ドナルド&デイジー

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こちらはRemy's Patisserieの裏Sweethurt Confectioneryの向かいで行われています。こちらも昨年より落ち着いた色合いになりシックな雰囲気が漂うコスチュームです。ポイントはデイジーがアイシャドウまでコスチュームに合わせていることです。チップとデールに次いで人気があるドナルドとデイジーなので回転率が低く待ち時間が長くなります。ラインカットも早めの印象でした。

 

シェリーメイ&ステラ・ルー

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こちらはSweethurt Confectioneryの入口横で行われています。ミッキーアンドフレンズとは違ってポップなコスチュームを着たメイちゃんとルーちゃんに会うことができます。特にルーちゃんが可愛くて追っかけになりそうでした。こちらは子供に人気が高いので待ち時間は長くラインカットも早めです。

 

ダッフィー&ジェラトーニ

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(ジェラトーニどこ向いてるの?笑)

今やダッフィーショップとなったWhistle Stop Shop入口横で行われています。ポップな感じのメンズたちは相変わらずゆるゆるです。笑 こちらもダッフィー好きなゲストの人気が高く待ち時間が長くラインカットは早めです。

 

どうでしたでしょうか。簡単なハロウィーンレポとなりましたが、上海のハロウィーンとても楽しかったですよ。個人的には次は上海のクリスマスに行ってサンタコスチュームのミッキー達に会いたいのですが、なんせお金も暇もありません。笑

香港ネタだけじゃなくて上海ネタも増やしていきたいところではあります。笑

 

P.S. 今年のハロウィーンの戦歴

TDR×1day、HKDL×2days、SHDL×2days

またまた舞浜より海外の方が多いという結果になりました。笑

香港ディズニーランドに弾丸で行きたい!

こんにちは、今回は香港ディズニーランドに弾丸で行くとどうなるか、経験談も踏まえて理想の弾丸を考えます。

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弾丸旅行とは

香港ディズニーランドのある香港までは羽田や成田からLCCの直行便が出ているので比較的気軽に行くことができます。

また深夜便も多いので行きは日本深夜発・香港早朝着で行って、帰りは香港深夜発・東京早朝着で0泊3日でホテル宿泊なしでパークだけの弾丸旅行が決行出来ます。

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弾丸旅行のメリット

まずは、ホテル宿泊がないので単純にホテル代が節約出来ます。市内に泊まれば5000円ほどで泊まれるのであまり変わりませんが笑

次に、日本を深夜に出発して翌々日の早朝に帰って来れるので出発日もギリギリまで仕事ができますし、帰国日も朝から働きに行くことができます。

そのため実質的に必要な休みは1日だけでいいことになります。

 

弾丸旅行のデメリット

これは圧倒的なのですが、0泊3日なので睡眠時間の確保が難しいです。よって体力的に厳しくなるかもしれません。

また冬のホリデー期間等に行くと日本も機内も寒いのに香港だけ暖かく、気温差で体調を崩しやすくなります。

 

しかし日頃から忙しくなかなか連休が取れなかったり、学生で週一の全休を有効活用したい方には時間の有効活用になるのでおススメの旅行方法になります。

 

実際の行程

では去年のホリデー時期に僕が実際に試した弾丸旅行の行程を振り返ってみましょう。(今回はパーク内以外の行程です。)

去年は木曜日が全休であったので水曜日の学校終わりで一旦帰宅し、シャワーを浴びて再び羽田に出発しました。

 

12月6日(水)

22:30 羽田空港着。23:55発に乗る予定だったが80分近い遅延により1:20発に変更されていた。

出発ロビーで2時間ほど暇つぶし後搭乗。

 

12月7日(木)

1:30 結局95分遅れで羽田を離陸。

(ココから現地時間)

5:45 香港に90分遅れて到着。入国手続きなど。

6:30 朝ごはんを空港のマクドナルドで取る。

7:00 エアポートエクスプレスで青衣経由でディズニーランドへ。

7:50 香港ディズニーランドへ到着。パークオープンまで2時間ほどあったのでリゾート散策。ディズニーホテルを散策。

9:40 10時開園なので開園待ちのために再びエントランスへ。

10:00 パークオープン。

 

(パーク内で遊ぶ)

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21:00 パーク閉園。パークアウトをしてMTRで空港へ。

22:00 空港到着。軽食を摂ったりしつつ搭乗まで暇つぶし。

23:55 羽田に向けて香港を離陸。

(ココから日本時間)

 

12月8日(金)

4:15 羽田空港到着。入国手続きをして無事帰国。

そのまま始発で帰宅をしてシャワーを浴びて学校へ登校。

 

もう1年も前のことなので覚えてないことも多かったですが、こうやって振り返ってみるとなかなか過酷な旅だったなあと思います。

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この1週間後に体調を崩し3日ほど学校を休んだことは言うまでもありません。笑 これは冬の日本が寒い時期に暖かい香港に弾丸で行った気温差にあると思いましたので弾丸に行かれる時は以下のものは忘れずに持っていってもらいたいです。

 

弾丸の持ち物

  1. マスク(機内はとても乾燥しています)
  2. 機内で羽織れるもの(機内の冷房効き過ぎです)
  3. 脱ぎ着しやすい服装(冬の香港は昼は暑くて夜は急に冷え込みます)
  4. 普段コンタクトの方はメガネ(機内ではメガネでいる方が快適です。

 

以上のものがあるだけで少しは変わると思います。最近はこれらに加えてのど飴も持ち歩くようにしています。

 

弾丸旅行の予算

では実際に一体いくらくらいで弾丸旅行ができるのか、調べてみたいと思います。

記事執筆時点で、香港エクスプレスは片道10円セールをしているのでその価格で計算します。

  • 航空券
    行き
    2018/12/10(月)23:55 羽田発
    2018/12/11(火)04:15 香港着
    帰り
    2018/12/11(火)23:50 香港発
    2018/12/12(水)04:45 羽田着
    で往復19,360円で購入できます。
    なので2万と仮定します。
  • 現地での交通費
    空港からディズニーランドまで往復1000円もかかりませんので1000円と仮定します。
  • チケット代
    香港ディズニーランドのワンデーチケットは8000円ほどで買えます。年内にもう一度来るようでしたら年パスの方がお得なので年パスを強くお勧めします。
  • 現地での食費
    昼と夜は兼用でパーク内、朝と軽食は空港で摂るとして5000円あれば足りると仮定します。
  • お土産代やその他経費
    人にもよると思いますが、1万円あれば自分用とバラマキ土産などは買えると思いますので1万円と仮定します。
  • 総額
    2万+0.1万+0.8万+0.5万+1万=4.4万あれば足りることになります。年パスを持っていれば3.6万です。
    3.6万円あれば最低限の弾丸旅行ができてしまいます。

 

キャラクターダイニングの追加も

上記の金額でも予算が許す場合は夜にディズニーホテルのキャラクターダイニングなどを1万円ほどで追加してみるのもいいかもしれません。枠が空いていれば当日予約も受け入れてくれるみたいです。

それでも年パスを持っていれば5万円行かないと考えると何度もリピートしたくなるはずです。笑

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理想の弾丸旅行行程

では最後にこれらを踏まえて理想の弾丸旅行について考えてみたいと思います。

  • 行き
    基本的に飛行機の時間は変更できないので、香港空港に早朝に到着した後の行程を考えます。
    アライバルラウンジが使える場合はラウンジで休憩を取ってみるといいと思います。前日からほぼ寝ていないので。
    朝から元気があった場合はダメ元でホテルのキャラクターブレックファーストが使えないか問い合わせてみるのもいいかもしれません。僕はやったことがないので責任は負いかねますが笑
  • 帰り
    そして夜は早めにパークアウトしてから空港へ向かい、ラウンジでゆっくり休憩をするのもありだと思います。またはホテルのキャラクターダイニングに行きギリギリまでキャラクターと触れ合うのも楽しいかもしれません。

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今回は香港弾丸旅行について書いてみましたが、僕は体調を崩しやすいので当分弾丸旅行はしないかと思います。笑 しかしこれだけ身近な存在になっている海外ディズニーです。たまには羽を伸ばして海外に行ってみるのも面白いですよ。

 

そういえば急遽上海に飛ぶことが決まりました。今回で3回目なのにこのブログでまだ一度も紹介したことがなくて申し訳ないです。そのうちちゃんと上海ネタも書きます。

香港ディズニーのハロウィーングリーティング

こんにちは。管理人です。

上記の記事でご紹介した通り、今年のハロウィーン「ディズニー・ハロウィーン・タイム2018」では数多くのキャラクターグリーティングが行われています。今回は初日に回った様子も含めてご紹介したいと思います。(回れてないところもあります。)

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◎ジャック・スケリントン&フレンズ

まずは今年公開25周年の「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のグリーティングからです。

場所はシティーホール横のアネックスです。


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キャラクターはジャック・スケリントンとサリー、ウギー・ブギーの2組です。(初日のみプラスプレビューの関係でジャック、ウギー・ブギーの組み合わせ)今年もとても可愛い2人でした。1組づつ建物の中に入れてくれるのでグリーティングしやすいです。待ち時間は20分ほど。

 

◎ミッキーとミニー

つぎはパークのホストであるミッキーとミニーです。今年のハロウィーンではコスチュームが新しくなり、紫のスチームパンク風のコスチュームになりました。場所はいつもと変わらず、メインストリートUSAのガゼーボです。

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ファッショナブルイースタースチームパンクに似たコスチュームになっており、とても人気がありました。初日は朝イチで並んで2時間待ちました。

 

◎ドナルドとデイジー

今回は待ち時間の関係上並ぶことができませんでしたが、こちらもスチームパンクのコスチュームとなりとても可愛くなりました!場所はいつもと変わらずメインストリート手前のシティホール側です。

(初日のみ逆側、チデのポジ)(写真はツイッターから)

 

グーフィーとプルート

こちらもスチームパンク風のコスチュームです。場所はいつもと変わらずメインストリートUSA奥のキャンディショップの隣です。

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こちらのグーフィーもファッショナブルイースタースチームパンクに近い感じでした。そしてとにかくプルートが元気でした。笑 昼過ぎに行くと20分ほどの待ち時間でグリーティングができました。

 

チップとデール

こちらはスチームパンク風ではなくパープル風コスチューム。かぼちゃのバケツを持ってとても可愛い2人です。場所はメインストリート手前アートオブアニメーション側。(初日のみグーフィーとプルートと同場所で交互)

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相変わらずお茶目なお2人です。可愛い。こちらも昼過ぎにいって待ち時間は20分ほど。

 

◎ダッフィー &フレンズ

やはり人気が高く、開始時間の20分前に行ってもラインカットされていたという状況でしたので、今回もグリーティングすることはできませんでした。ダッフィー&フレンズは全体的に紫のコスチュームになり、とても可愛らしくなりました。場所はいつも同じくダッフィー ショップのお隣です。初日はダッフィー とクッキーの固定でしたが、今後ランダムになることもあるかもしれません。(すでにダッフィー とメイちゃんの組み合わせがあったみたい)

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(写真は公式から)

 

◎プー&フレンズ

他のグリーティングの待ち時間の兼ね合いもあり、今回もグリーティング出来ず。去年からコスチューム変更があったみたいですが、去年もグリーティングできなかったので未確認。場所はファンタジーガーデンで毎日特定の時間内にのみ登場。グリーティングを行なっていない時間はお菓子を配るトリックオアトリートの施設になっていました。

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(写真は公式より)

 

ヴィラン

日没後のファンタジーガーデンでは「ヴィランズ・ナイトアウト!」に登場するキャラクターを中心に、ヴィランズがランダムで登場。確認できているだけでフック船長、フロロー、ハデス、ウルフ、マレフィセント、イーヴィルクイーン、ハートの女王、クルエラが登場。「ナイトアウト!」直前までの営業。

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この日出会えたのはキャプテンフックのみ。初日は存在感が薄いのか、待ってるゲストも多くなく、毎回5分ほどでグリーティングできる状態。あと少しでハデスも来るよって言われてたのですが「ナイトアウト!」の時間が迫っていたので断念。

 

ハロウィーン関連のグリーティングはこれくらいでしたが、かなり多く初日ということもあり混雑していたのでなかなか全てを回ることは出来ませんでした。これから行かれる方は余裕をもってグリーティングに2日は割いていただくのがベストかと思います。

 

ハロウィーン期間中に香港リベンジしたいなぁ。。笑

香港ディズニーのハロウィーンをご紹介!

こんにちは。お久しぶりです。今年もハロウィーンの季節がやってきました。舞浜のハロウィーンイベントはいろんなブログで紹介されていると思うので、今回は9月13日から10月31日の期間で開催されている、香港ディズニーランドハロウィーンイベント「ディズニー・ハロウィーン・タイム 2018」を紹介したいと思います。

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イベント初日に行ってきたのでその時の様子をご紹介します。

 


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今年は1993年に公開された「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」が公開25周年となる為、全体的に「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」が前面に押し出されています。エントランスの屋根の上にもジャックとウギーブギーのモニュメントがあります。

 

そして昨年同様「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のキャラクターたちとグリーティングができました。また昨年とはコスチュームを一新したミッキー&フレンズ、ダッフィー &フレンズともグリーティングができます。グリーティングの様子はまた別記事でご紹介します。

 

では今年の「ディズニー・ハロウィーン・タイム」でのエンターテイメントをご紹介します。

 

◎「ミッキーのハロウィーン・タイム・ストリート・パーティー

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ハロウィーン期間限定のミニパレードです。今年は去年や通常のパレードとは違い、パレードルートを逆走します。パレード音楽やダンス音楽は昨年と同様でTDL2006年のハロウィーンパレードの「Are You Ready for Halloween?」も使われていますよ!!ぜひ現地で聴きたい方はいますぐにでも航空券を予約して飛んでみてください!!笑


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フロートに乗っているのはミッキー、ミニー、グーフィーで徒歩キャラクターはプルート、チップ、デール、ドナルド、デイジー、ダッフィー 、シェリーメイ、ジェラトーニです。盛りだくさんです。笑

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ダンスタイムではハブに設置された特設ステージにプルートとチップ、デールそしてMC2人が上がり、みんなとダンスをします。とてもいいパレードですよ。

Parade Route

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◎「ヴィランズ・ナイトアウト!チャプター3」

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夜が更けてくるとパークは昼とは一転し、邪悪な雰囲気が漂い出します。ミニパレード「ヴィランズ・ナイトアウト!」の始まりです。このパレードも昼のパレードと同様、通常のパレードルートを逆走してきます。

今年は去年までのキャラクターに加え、マレフィセントが徒歩キャラクターとして追加登場。ハブのステージでヴィランズによるダンスがあります。邪悪でカッコよく、少しTDSの「ヴィランズ・ワールド」に似たパレードです。

 

◎「ジャーニー・トゥ・ハロウィーン・タウン」

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アドベンチャーランドのパビリオンに期間限定でオープンしたウォークスルー型アトラクションです。このアトラクションは今年公開25周年を迎えた「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」に登場する「ハロウィーン・タウン」にゲストが遊びに行くというアトラクションです。内部やQラインはかなり作り込まれており、今年の目玉といっても過言ではないアトラクションです。WDIが本気を出した最新アトラクションという感じです。

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フォトロケーションもかなりの出来です。笑 Qラインには墓掘り人のゾンビ?がウロウロしており、アトラクションに乗る前から雰囲気を醸し出しています。内部も「ハロウィーンタウン」が忠実に再現されており、かなり面白いです。今から航空券を買って今すぐにでも乗りに行くべきです。笑

 

 

◎他にも盛りだくさん。

主なエンターテイメントは3つですが、まだキャラクターグリーティングがあります。キャラクターグリーティングに関してはまた次回ご紹介したいと思います。

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最後にシェフミッキーで見かけたジャックをのせておきます。笑